スギ花粉とヒノキ花粉

ここ数日、雨と季節外れの寒い日が続きましたが、今日は天気も良くそろそろ市内の桜も満開ですね、しかしせっかくの季節なのにまだまだ花粉症は続きそうです。これからの時期は主にヒノキ花粉が多く飛ぶようです。花粉症は花粉の種類によって症状に若干の違いが出ることがあるらしいですね。


スギ花粉症の特徴
鼻症状が強く出やすい(くしゃみ・鼻水・鼻づまり)
目のかゆみや充血が強いことが多い
飛散量が多いため、症状が重くなりやすい
👉 特に鼻水・くしゃみがひどく、花粉が多い日は生活に支障が出やすい

ヒノキ花粉症の特徴
鼻づまりが目立つが、鼻水はスギほど多くない
目の症状(かゆみ・充血)はスギより少し軽い
喉のイガイガ感や気管支の違和感が出やすい(ヒノキの精油成分の影響とも言われる)
👉 スギよりも鼻水・くしゃみは少し落ち着くが、鼻づまりや喉の症状が気になることがある

どちらの方がつらいでしょう?
スギ花粉症:くしゃみ・鼻水・目のかゆみがひどい → 典型的な花粉症の症状が強い
ヒノキ花粉症:鼻づまり・喉の違和感が目立つ → 呼吸が苦しい・喉がムズムズする感じ

ただし、スギ花粉症の人の多くはヒノキにも反応するので、「スギでつらい」→「ヒノキで少しマシになるけどまだつらい」 という流れになる人が多いようですね。

みなさんはスギとヒノキで症状の違いを感じますか?

2025年04月04日