春は気温の変動が激しく、朝晩は肌寒く、日中は温暖なことがよくあります。この温度差が体に負担をかけ、特に高齢者の体調に影響を与えることがあります。特に心臓や血圧に問題がある方は、急な温度差による体調不良や健康リスクを避けるための注意が必要です。
1. 温度差が体に与える影響
春は気温差が大きくなるため、体がうまく適応できないことがあります。急な寒暖差は、血圧の急激な変動を引き起こすことがあり、これが心臓に負担をかける可能性があります。また、寒い朝に急に外に出ると、血液の循環が悪くなり、手足の冷えや疲れを感じやすくなります。
2. 対策
重ね着で温度調節を: 朝晩は寒くても、日中は暖かくなることが多いため、重ね着をして温度調節を行いましょう。外出時に羽織れる軽い上着や、温かいインナーを使うことで、急な寒暖差を和らげることができます。
体調を整えるために温かい飲み物を: 温かい飲み物(白湯やお茶など)をこまめに摂ることで、体の内側から温め、体調を整えることができます。特に朝起きたときは、冷たい飲み物ではなく温かいものを摂ると良いでしょう。
外出の時間帯に注意: 朝晩の冷え込みが厳しい時間帯を避け、日中の温暖な時間に外出することをおすすめします。体調に合わせて外出時間を調整しましょう。
まとめ
春先の体調管理は、温度差にうまく対応することが鍵です。急な寒暖差が体に与える負担を軽減するために、衣服や飲み物、外出時間の調整を行い、快適に過ごしましょう。
ニュース一覧
ロコモティブシンドロームってなに?
ロコモティブシンドロームとは?
ロコモティブシンドロームとは、筋肉・骨・関節などの衰えによって、移動能力が低下する状態のことです。
この状態が進むと、転倒しやすくなったり、寝たきりのリスクが高まったりします。
どんな症状がある?
✅ 少しの段差でつまずきやすい
✅ 歩くスピードが遅くなった
✅ 家の中での移動が大変に感じる
✅ 足の痛みやぐらつきを感じる
簡単セルフチェック!
☑ 片足立ちで靴下が履ける?
☑ 椅子に座った状態から手を使わずに立ち上がれる?
☑ 15分くらい続けて歩くことができる?
これらが難しいと感じたら、ロコモのサインかもしれません!
ロコモを防ぐために
🏃 正しい姿勢を意識して歩く
🏃 スクワットやストレッチなど軽い運動を習慣にする
🏃 無理をせず、でも動かすことを忘れない!
「最近、歩くのが大変かも…」と感じたら、お気軽にご相談ください!
駐車台数が増えました
当院ななめ向かいのDENKENさん裏の駐車場に駐められる台数が増えました。
新たに1番にも駐車できますのでぜひご利用ください。
ご利用可能な駐車場番号は1・2・3・4・11・12番の6台分です
道路横断の際には充分にお気をつけ下さい。
神奈川県(秦野伊勢原地区)より表彰されました
人命救助で表彰されました
優良技能者で表彰されました
当院の吉田が、秦野市より鍼灸マッサージの優良な技能者として表彰されました。
詳しくはこちらまで タウンニュース